反社チェックの面倒な作業が驚くほどラクに『RoboRoboコンプライアンスチェック』

リファレンスチェックの費用・料金相場|サービス・代行・ツールを一覧比較

リファレンス チェック 費用

「リファレンスチェックを導入したいが、料金体系がサービスごとに違い、稟議に書ける費用感がつかめない」と悩んでいませんか。

結論として、リファレンスチェックの費用は、推薦者に話を聞くヒアリング型で1人あたり3万円前後、Web上の公開情報で事実を確認する調査型なら数百円からと、手法によって大きく異なります。

本記事では、導入実績10,000件以上のコンプライアンスチェックツールを提供するRoboRobo編集部が、方法別の相場、主要サービスの料金比較、採用単価から見た費用対効果を解説。全候補者にヒアリング型を使わず、手法を使い分けて総額を抑える方法も紹介します。

読み終えるころには、自社に合った予算と調査手法を判断できるはずです。

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リファレンスチェックの費用相場:自社・代行業者・サービス別の料金

リファレンス チェック 費用

リファレンスチェックの費用は、「誰が」「どの方法で」調査するかによって大きく変わります。

また、推薦者に話を聞くリファレンスチェックと、候補者本人の経歴や公開情報を確認するバックグラウンドチェックでは、費用の水準も異なります。まずは、方法別の費用相場を一覧で確認しましょう。

▼リファレンスチェックの方法別の費用相場

実施方法 1人あたりの費用 調査方法 納期の目安
自社で実施 外部費用0円(人件費は発生) 担当者が推薦者に電話・面談でヒアリング 推薦者との日程調整しだい
代行業者(電話ヒアリング) 3万円前後〜10万円以上 調査員が推薦者に電話でヒアリング 数営業日
オンライン型サービス 1万〜5万円程度 推薦者がWebフォームで回答 平均4〜5日程度
Web調査型(バックグラウンドチェック) 数百円〜数万円 報道・SNS・データベースなどの公開情報を調査 即日〜5営業日程度

(※1)(※2)(※3)(※4)
※各社公式サイトで公表されている情報(2026年10月時点)をもとに整理しています。

 

それぞれの方法について、費用の内訳と特徴を見ていきましょう。

自社で実施する場合:無料でも人件費がかかる

自社の採用担当者が推薦者に直接連絡する方法なら、外部に支払う費用はかかりません。ただし、「無料=コストゼロ」ではない点に注意が必要です。

自社で実施する場合、担当者には次のような作業が発生します。

  • 推薦者情報の取得と連絡
  • ヒアリング日程の調整
  • 推薦者2〜3名へのヒアリング(1人20〜30分程度)
  • 記録・レポートの作成

候補者1人あたり数時間の工数がかかることも珍しくありません。担当者の時給をもとに人件費を計算すると、外部サービスを利用した場合と大きく変わらないケースもあります。人件費を含めた実質コストで比較することが大切です。

自社でリファレンスチェックを行う手順や注意点は、以下の記事で解説しています。

 

リファレンスチェック代行業者に依頼する場合:1人3万〜10万円以上

リファレンスチェックの代行業者に依頼すると、調査員が推薦者に電話でヒアリングし、レポートにまとめてくれます。費用は1人あたり3万円前後から、調査会社による個別の調査では10万円以上になる場合もあります(※1)。

たとえば、株式会社企業調査センターのリファレンスチェックは、推薦者2名へのヒアリングで1名あたり30,800円からです(※2)。推薦者の人数が増えたり、調査の範囲が広がったりすると、費用も上がる構造です。

オンライン型サービス・ツールを使う場合:1人1万〜5万円程度

推薦者がWebフォームで回答するオンライン型のサービスは、電話による代行よりも費用を抑えやすく、1人あたり1万〜5万円程度のプランが一般的です(※1)。

たとえば、back checkのスポット利用プランは、初期費用・月額費用0円で、リファレンスチェック1件30,000円(税抜)です(※3)。依頼からレポート取得までは平均4.6日で、電話代行よりも短期間で結果を得られます。

バックグラウンドチェック(Web調査型)の場合:1人数百円〜数万円

バックグラウンドチェックは、推薦者に話を聞くのではなく、報道・SNS・公開データベースなどから候補者本人の事実情報を確認する手法です。

費用は調査方法によって幅があります。ツールで公開情報を自動調査する場合は1人あたり数百円から、調査員による経歴調査を含む場合は数万円が目安です。

たとえば、RoboRoboリファレンスチェックは1件300円から(※4)、back checkのコンプライアンスチェックは1件33,000〜55,000円(税抜)です(※3)。

ここで押さえておきたいのが、ヒアリング型は「人物評価」、Web調査型は「事実確認」と目的が違うという点です。この違いは、後述する「費用を抑えて精度を上げる方法」で重要になります。

リファレンスチェックサービス・ツールの料金体系と選び方

同じ「1人3万円」のサービスでも、料金体系によって年間の総額は変わります。リファレンスチェックの料金体系は、主に「従量課金・チケット制」と「月額定額制」の2つです。年間の実施人数を軸に、自社に合った料金体系を選びましょう。

▼リファレンスチェックの料金体系の比較

料金体系 費用の特徴 向いている企業
従量課金・チケット制 初期費用・月額0円のサービスが多く、実施した分だけ支払う 採用が不定期、年間の実施人数が少ない
月額定額制 期間内は定額。実施人数が多いほど1人あたりの単価が下がる 年間の採用人数が多い、継続的に実施する

(※1)(※3)

従量課金・チケット制:実施人数が少ない企業向け

従量課金・チケット制は、初期費用や月額費用がかからず、実施した件数分だけ費用が発生する料金体系です。採用が不定期な企業や、特定のポジションだけで実施したい企業に向いています。

back checkのスポット利用プランのように、回答が得られずレポートが作成されなかった場合は課金されないサービスもあります(※3)。

ただし、実施人数が増えると、定額制よりも割高になる分岐点があります。年間の実施見込み人数を試算し、定額制の見積もりと比較しておきましょう。

月額定額制:採用人数が多い企業向け

月額定額制は、一定期間は定額で利用できる料金体系です。実施人数が多いほど、1人あたりの単価は下がります。

ただし、定額制では初期費用がかかるケースもあります。たとえば、ASHIATOの定額課金プランは初期費用20万円で、月額料金は利用期間や月間の候補者数に応じた個別見積もりです(※1)。

月額料金だけでなく、初期費用を含めた初年度の総額で比較することが大切です。

基本料金以外の費用:推薦者の追加・英語対応・レポート

リファレンスチェックでは、基本料金に含まれない費用が発生することがあります。見積もりを取る際は、次の項目を確認しましょう。

▼見積もり時に確認したい項目

確認項目 確認するポイント
推薦者の人数 基本料金に含まれる推薦者は何名までか。追加料金は発生するか
英語対応 外資系出身者や海外の推薦者に、英語で実施できるか。追加費用はあるか
レポートの内容 標準レポートで足りるか。詳細レポートは別料金か
オプション調査 反社チェックや経歴調査は含まれるか、別料金か
課金のタイミング 依頼時・調査開始時・レポート閲覧時のいずれか。回答がない場合の扱いはどうか
支払い方法 請求書払いに対応しているか。クレジットカードのみか

条件はサービスによって異なるため、単価だけでなく「何が含まれているか」まで比較することが、見積もりの盲点を防ぐポイントです。

おすすめのリファレンスチェックサービス・代行業者の料金比較

ここでは、主要なリファレンスチェックサービスを、公式サイトで公表されている料金のみで比較します。

【一覧表】主要サービスの料金・調査方法・納期

▼主要なリファレンスチェックサービスの料金比較

サービス名 調査方法 初期費用 1人あたりの料金 納期の目安
back check オンライン(推薦者がWeb回答) 0円(スポット利用) 30,000円(税抜) 平均4.6日
ASHIATO オンライン(推薦者がWeb回答) チケットプランは0円、定額課金プランは20万円 30,000円〜(チケットプラン) 要問い合わせ
企業調査センター 電話ヒアリング代行 要問い合わせ 30,800円〜(推薦者2名) インタビュー実施後3営業日以内
RoboRoboリファレンスチェック Web調査(公開情報・データベース) 0円 300円〜 1〜5営業日

(※1)(※2)(※3)(※4)
※2026年10月時点の各社公式サイトの情報です。料金は改定される場合があるため、最新情報は各社の公式サイトで確認できます。

ヒアリング型サービス:back check・ASHIATO・企業調査センター

back check・ASHIATO・企業調査センターは、いずれも推薦者から話を聞くヒアリング型のサービスです。前職での働きぶりや人柄といった「人物評価」を得られる点が、共通の強みです。

一方で、1人あたり3万円前後の費用がかかるため、すべての候補者に実施するのは現実的ではありません。管理職や重要ポジションの最終選考に絞って実施するのに向いています。

back checkの使い方や質問内容については、以下の記事で詳しく解説しています。

「back checkのリファレンスチェックとは?料金・使い方とRoboRoboとの比較」

Web調査型ツール:RoboRoboリファレンスチェックなど

RoboRoboリファレンスチェックのようなWeb調査型のツールは、推薦者を必要としません。候補者本人の報道・SNS上の公開情報を、短時間・低価格で確認できる点が特徴です(※4)。

ただし、Web調査型では人物評価はできません。そのため、ヒアリング型の代わりではなく、全候補者に実施する一次スクリーニングとして位置づけるのがおすすめです。具体的な使い分けは、後ほど詳しく紹介します。

リファレンスチェックの費用対効果:採用単価と実施企業のデータで検証

「1件3万円は高いのか、安いのか」を判断するには、リファレンスチェックの費用だけを見るのではなく、採用全体のコストの中で捉え直す必要があります。ここでは、稟議にそのまま使える3つのデータを紹介します。

中途採用の採用単価は1人約31万円

マイナビの「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」によると、企業の中途採用にかかった年間採用費用の平均は650.6万円、平均採用人数は20.8人でした(※5)。単純に割り算すると、1人あたりの採用単価は約31万円です。

▼採用単価とリファレンスチェック費用の比較

項目 費用 採用単価(約31万円)に占める割合
ヒアリング型リファレンスチェック 1人3万円前後 約10%
Web調査型リファレンスチェック 1人数百円〜 1%未満

(※5)※採用単価は、マイナビ調査の年間採用費用平均と平均採用人数から算出した参考値です。

ヒアリング型の費用は、採用単価の1割程度にとどまります。Web調査型なら1%未満です。採用の失敗を防ぐための「保険」と考えると、決して大きな負担ではないことがわかります。

ミスマッチ採用で失うコストの試算方法

採用後のミスマッチで早期離職が起きると、企業には次のコストが二重にかかります。

  • 再募集の採用費(求人広告費・紹介手数料など)
  • 教育・研修費
  • 受け入れ部署の指導・引き継ぎの工数
  • 在籍期間中の人件費

自社の損失額は、次の計算式で試算できます。

ミスマッチ採用の損失額=採用単価+教育・研修費+在籍期間の人件費(+再募集の採用費)
 

たとえば、採用単価31万円の人材が3か月で離職した場合、採用単価だけでなく、3か月分の給与・社会保険料や研修費も回収できないコストになります。自社の数値を当てはめて試算すると、リファレンスチェックの費用対効果を具体的に示せるでしょう。

リファレンスチェック実施企業の割合:外資系58%・日系23%

エン・ワールド・ジャパンが2021年に303社を対象に行った調査によると、中途採用でリファレンスチェックを実施している企業は全体の41%でした。内訳は、外資系企業が58%、日系企業が23%です(※6)。

さらに、実施企業の68%が、リファレンスチェックの結果が採用の判断に「影響する」と回答しています(※6)。多くの企業が、リファレンスチェックを採用判断の材料として活用していることがわかります。

▼リファレンスチェックの実施状況

項目 全体 外資系企業 日系企業
実施率 41% 58% 23%
採用判断に「影響する」と回答した割合 68% 62% 81%
最終面接後に実施 62% 65% 55%

(※6)

なお、リファレンスチェックを実施している企業名を一覧で公表しているデータはありません。実施企業を探す場合は、外資系企業や管理職採用の多い企業で実施率が高い傾向にあると理解しておきましょう。

リファレンスチェックの費用を抑えて精度を上げる3つの方法

多くの記事では「費用を安く抑えるコツ」が紹介されていますが、単に安いサービスを選ぶだけでは、調査の精度が下がるおそれがあります。ここでは、費用削減と調査精度の向上を両立させる3つの運用方法を紹介します。

選考段階に応じてWeb調査とヒアリングを使い分ける

リファレンス チェック 費用

最も効果が大きいのが、全候補者にはWeb調査型、最終候補者や管理職にはヒアリング型という2段階の運用です。

▼選考段階に応じた使い分けのイメージ

選考段階 実施する調査 目的
書類選考〜1次面接 Web調査型(全候補者) 報道・SNS・反社会的勢力との関係などのリスクを事前に確認する
最終選考 ヒアリング型(管理職・重要ポジション) 前職での働きぶりや人柄を確認し、入社後の活躍を見極める

では、実際にどれくらい費用が変わるのでしょうか。年間の応募者200名、最終候補者40名、そのうち管理職候補10名という企業を例に試算してみます。

▼年間費用の試算(例)

運用パターン 内訳 年間費用
A:最終候補者全員にヒアリング型 40名×30,000円 1,200,000円
B:全応募者にWeb調査型+管理職候補にヒアリング型 200名×300円+10名×30,000円 360,000円

(※3)(※4)
※back check(30,000円・税抜)とRoboRoboリファレンスチェック(300円〜)の公式料金をもとにした単純計算です。
調査内容によって実際の費用は変わります。

パターンBでは、年間の費用を約7割削減しながら、確認できる候補者の数は40名から200名に増えます。費用を抑えつつ、リスク確認の網羅性を高められるのが、この運用の最大のメリットです。

推薦者の替え玉対策:本人の経歴をWeb調査で照合する

ヒアリング型のリファレンスチェックは、候補者本人が推薦者を選ぶ仕組みです。そのため、知人に元上司や同僚を装ってもらう「替え玉」のリスクを、構造的に抱えています。

エン・ワールド・ジャパンの調査でも、外資系企業がリファレンスチェックの課題として挙げた1位は「回答の信憑性が判断しづらい」でした(※6)。

替え玉を防ぐには、推薦者の本人確認を徹底するとともに、候補者本人の経歴をWeb上の公開情報で照合する工程を組み合わせるのが有効です。推薦者の回答と、公開情報から確認できる経歴に食い違いがないかを確かめれば、回答の信憑性を判断しやすくなります。

本人同意と調査方法を開示している代行業者を選ぶ

料金の安さだけで委託先を選ぶと、本人の同意を得ないまま調査を行うなど、問題のある手法を使う業者に当たるリスクがあります。

職業安定法第5条の5では、求職者の個人情報は、業務の目的の達成に必要な範囲内で収集・保管・使用しなければならないと定められています(※7)。

また、個人情報保護法では、個人データを第三者に提供する際には、原則としてあらかじめ本人の同意を得る必要があります(※8)。

推薦者が候補者の情報を企業に伝えるリファレンスチェックでは、候補者本人の同意を得ることが前提です。

委託先を選ぶ際は、次の3点を開示しているかを確認しましょう。

  • 候補者本人の同意を取得するフロー
  • 調査手法(電話・Web・データベースなど)
  • 情報源

リファレンスチェックが違法になるケースについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

採用時の反社チェックもリファレンスチェックと同時に行う

リファレンスチェックとは別に、採用時には反社チェックも必要です。両者を別々の工程で実施すると、費用も工数も二重にかかります。ここでは、両者を同じ工程で行うメリットを解説します。

上場準備企業では従業員の反社チェックも必要

上場審査では、取引先だけでなく、役員や従業員と反社会的勢力との関係がないことも確認されます。そのため、上場準備企業では、採用時に従業員の反社チェックを行う体制づくりが求められます。

採用時の反社チェックの方法や準備は、以下の記事で解説しています。

 

1つのツールでまとめて実施しコストを削減

リファレンスチェックと反社チェックを別々の業者に依頼すると、費用だけでなく、依頼や結果管理の手間も二重になります。

Web上の公開情報を検索するツールであれば、候補者のリスク確認と反社チェックを1回の調査で同時に行えます。採用プロセスの中で一度に確認を済ませられるため、担当者の負担も軽くなります。

RoboRoboリファレンスチェックで採用リスクの確認費用を抑える

ここまで紹介した「全候補者への一次スクリーニング」を、低コストで実現できるのがRoboRoboリファレンスチェックです。

取引先の反社チェックで10,000社以上に導入されているRoboRoboコンプライアンスチェックの技術・データ・ノウハウを、採用候補者の確認に活用しています(※4)。

1件300円から・初期費用0円で全候補者に実施

RoboRoboリファレンスチェックは、1件300円から利用でき、最低利用人数の縛りもありません(※4)。ヒアリング型の1人3万円前後と比べると、100分の1程度の費用で実施できます。

1名から利用できるため、まずは特定のポジションで試してから、全候補者に広げることも可能です。

AIがリスク記事を自動で分類・要約

RoboRoboリファレンスチェックでは、候補者の情報を登録すると、SNSの過去投稿、Web上のレピュテーション、事件・トラブル、反社会的勢力との関係性などのリスク情報を調査します(※4)。

収集した記事はAIが重要度で分類し、生成AIが要約したうえで、LLMがリスクの深刻度を分析します(※4)。担当者は重要度の高い記事から確認できるため、目視確認の工数を大幅に削減できます。

生年や顔写真による同姓同名の判別や、最大1,000名の一括チェックにも対応しています。

調査結果を一元管理し採用判断の記録を残せる

RoboRoboシリーズでは、調査結果と社内の判断を一元管理できます。

採用判断の根拠を記録として残しておけば、内定取消などのトラブルが起きた際にも、判断の経緯を説明しやすくなります。

RoboRoboリファレンスチェックでは、無料相談や資料ダウンロードも受け付けています。

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まとめ

リファレンスチェックの費用は、実施方法によって次のように大きく異なります。

  • 自社実施:外部費用0円(1人数時間の人件費は発生)
  • 代行業者・オンライン型:1人1万〜5万円程度が中心(個別調査は10万円以上も)
  • Web調査型:1人数百円から

料金体系は、実施人数が少なければ従量課金、多ければ月額定額制が有利です。また、中途採用の採用単価(約31万円)と比べれば、リファレンスチェックの費用は十分に回収できる水準といえます。

費用を抑えながら精度を高めるには、全候補者にはWeb調査型、最終候補者や管理職にはヒアリング型という使い分けが効果的です。全候補者のリスク確認を仕組み化するなら、1件300円から使えるRoboRoboリファレンスチェックが有力な選択肢です。

リファレンスチェックの費用に関するよくある質問

FAQ

Q. リファレンスチェックを無料で行う方法はある?

自社の採用担当者が推薦者に直接電話する方法なら、外部費用はかかりません。

ただし、推薦者との日程調整やヒアリング、記録の作成に数時間の工数がかかるため、人件費を含めた実質コストで判断することが大切です。

Q. リファレンスチェックは代行業者とツールのどちらを選ぶべき?

調査の目的で選びましょう。前職での働きぶりや人柄を詳しく知りたい場合は代行業者やヒアリング型サービス、報道やSNS、反社会的勢力との関係などのリスクを全候補者に確認したい場合はWeb調査型のツールが向いています。

なお、リファレンスチェックは企業が選考の一環として行うものであり、費用は企業が負担するのが一般的です。

Q. リファレンスチェックは違法?本人の同意は必要?

候補者本人の同意を得て実施すれば、リファレンスチェックは違法ではありません。一方、本人の同意を得ずに前職の関係者から情報を集めると、個人情報保護法や職業安定法に抵触するおそれがあります(※7)(※8)。

Q. 候補者が推薦者を用意できない場合はどうする?

前々職の上司や同僚、取引先の担当者など、推薦者の範囲を広げて相談してみましょう。それでも推薦者が見つからない場合は、Web調査型のリファレンスチェックで候補者本人のリスクを確認し、面接での深掘りと組み合わせる方法もあります。

Q. リファレンスチェックの内容は?何を聞く?

主に、在籍期間や役職、実績などの勤務状況、周囲とのコミュニケーションや人柄、長所・短所などのスキル面を確認します。質問例の詳細は、以下の記事で紹介しています。

 

Q. バックグラウンドチェックの費用はリファレンスチェックとどう違う?

リファレンスチェックは推薦者から「人物評価」を得るもの、バックグラウンドチェックは候補者本人の経歴や公開情報の「事実確認」を行うものです。

バックグラウンドチェックの費用は、調査員による調査なら1人数万円、ツールによるWeb調査なら1人数百円からが目安です(※3)(※4)。

【参考・出典】
※1 「リファレンスチェックの費用相場(ASHIATO)」を加工し作成
※2 「リファレンスチェック(株式会社企業調査センター)」を加工し作成
※3 「back check スポット利用プラン」を加工し作成
※4 「RoboRoboリファレンスチェック」を加工し作成
※5 「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)(マイナビキャリアリサーチLab)」を加工し作成
※6 「中途採用における、リファレンスチェック実施状況調査(エンワールド・ジャパン)」を加工し作成
※7 「職業安定法(e-Gov法令検索)」を加工し作成
※8 「個人情報の保護に関する法律(e-Gov法令検索)」を加工し作成