「反社チェックツールはどれを利用したらいいかわからない」
「何を重視すればいいの?」
会社を経営するために反社チェックは必要不可欠ですが、導入にあたって上記のような疑問を持つ方もいます。自社と相性の良い反社チェックツールを導入すると、業務負担を最小限に抑えながら取引先企業などのチェックを行えるでしょう。
当記事では、反社チェックツールの代表的なサービスである「リスクモンスター」と他社ツールを比較しながら、企業がどのような基準で選定すればよいのかを解説します。
また、データベースの豊富さや料金体系、業務代行サービスなど、実務で重要になるポイントについても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
- 新聞記事や海外情報も同時に検索!
- 生成AIでリスクレベルを自動選別&判定
- 3つの専門機関による多層チェック
- 取引先10件まで無料トライアルができる
目次
反社チェック「リスクモンスター」の特徴・機能・料金

画像:リスクモンスター
リスクモンスターは、取引先や自社の人材を気軽に調べられるツールです。リスクモンスターが、どのようなポイントに優れているのか気になる方も多いでしょう。
ここでは、反社チェック「リスクモンスター」について詳しく紹介します。反社チェックツールの選定に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
- リスクモンスターの特徴
- リスクモンスターの機能
- 利用料金
①リスクモンスターの特徴
リスクモンスターは、企業の与信情報を確認できるサービスとして広く利用されています。与信情報の確認と併せて反社チェック機能も利用できるため、効率的な調査が可能です。
またヒートマップによりリスクの所在が視覚化され、新聞検索では調査対象外の情報を精査できるため必要な情報だけを得られます。
さらに、リスクモンスターは会員の悩み解決に加えて、運用方法の提案やコンサルティングなども行っています。社員への与信教育や取引先の全体見直しにより、会員のサポートが実現可能です。
充実したサービス内容とサポートを受けられる点が、リスクモンスターの魅力と言えるでしょう。
②リスクモンスターのサービス
リスクモンスターの反社チェックに関わるサービスは、以下の通りです。
- 反社チェックヒートマップ
- NEWSモンスター
- 反社チェック一括代行サービス
- 反社チェックAPI連携サービス
- 反社会チェックe-ラーニング
- リスモンかんたんコンプラナビ
- 反社チェックコラム
- 反社チェックセミナー
参照:リスクモンスターの機能
リスクモンスターの充実したサービスにより、高い確率で反社を見分けられるようになります。
例えば、反社チェックヒートマップは、企業検索だけであらゆる情報を網羅した信憑性の高い情報を得られます。企業に関する情報は新聞約50紙、過去10年分の記事から120のワードの記事検索を実施するのが特徴です。
記事検索の中から、リスクモンスターが情報を精査して「反社警戒・事件事故」に関わる情報を獲得します。訴訟問題や行政処分情報も一気に確認できるため、取引先が反社と関わりがあるか見抜けるでしょう。
リスクモンスターは自社システムと連携できますが、一括代行サービスもあるため社員のリソースによってサービスを使い分けられます。
リスクモンスターを導入すると、充実した機能で反社を見抜き取引できるでしょう。
③利用料金
リスクモンスターの利用料金は、以下の通りです。
- 入会金:30,000円
- システム利用料:月額20,000円
- e-与信ナビ格付情報閲覧料金:1件当たり 1,000円
- e-与信ナビ格付情報+企業データ詳細 閲覧料金:1件当たり 1,600円
- e-管理ファイル:40社〜 月額50,000円
参照:リスクモンスターの利用料金
入会金には、会員IDの発行や利用者登録に関する料金が含まれています。
リスクモンスターは、毎日最新の情報をキャッチしているのが魅力です。企業の信用情報に変更があった場合にも、メールが届くため常に最新の情報をもとに企業をチェックできます。
利用料金に適した充実した機能を利用できるでしょう。
リスクモンスターの「反社チェックヒートマップ」の評判

画像引用:リスクモンスター公式サイト
ここでは、リスクモンスターの反社チェックツールのサービスである「反社チェックヒートマップ」の評判をみていきます。
「反社チェックヒートマップ」の良い評判
与信確認を行う上では非常に使い勝手のいいサービスだと思います。
反社チェックに関してもリスクレベルの表示だけでなく、記事検索を行ってくれるため、自身でも確認することができます。
引用:ITreview
まずは、スピード感が圧倒的に早い。
もともと、情報を取得する上で時間とコストがかなりかかっていました。
それらを解消するとともに、、利用前より詳細に反社チェックが出来き、テキストだけでなく、図を用いていて分かりやすくなっている点も判断をする上でとても良いと感じています。
引用:ITreview
「反社チェックヒートマップ」の悪い評判
・検索時に、似ている企業名の候補が多く出てきてしまい探しづらい
検索の際、会社名や電話番号、代表者名等で検索ができるが、&検索ができず、検索したい企業にすぐに辿り着くのが困難。
・毎回チュートリアルが出てきて少し鬱陶しい
引用:ITreview
利用していて、特に改善要望はありません。
強いて言うのであれば、項目をもっと増やし詳細版みたいなものも
見れるようになればさらにいいと思います
引用:ITreview
リスクモンスターの反社チェックツールにおいては、悪い評判は非常に少なく、あまり見られませんでした。
軽微なツールの改善ポイントはあるようですが、料金やサービス自体に不満のある企業は少なく、導入ハードルも低そうです。
RoboRoboコンプライアンスチェックの特徴・機能・料金
反社チェックツールを選ぶ中で、RoboRoboコンプライアンスチェックを検討している方もいるでしょう。
ここでは、RoboRoboコンプライアンスチェックの以下3つについて詳しく紹介します。
- RoboRoboコンプライアンスチェックの特徴
- RoboRoboコンプライアンスチェックの機能
- 利用料金
サービス内容について理解を深めると、より自社に適した反社チェック選びの参考になるでしょう。紹介する3つの項目をぜひ参考にしてみてください。
①RoboRoboコンプライアンスチェックの特徴
RoboRoboコンプライアンスチェックは、操作性の高さに加えて、幅広い情報ソースを横断して検索できる点が特徴です。新聞記事・インターネット記事など複数の情報をまとめて確認できるため、反社チェック業務の効率化につながります。
取引先が多い場合、複数の企業を一気に調べたい方もいるでしょう。RoboRoboコンプライアンスチェックは、調査したい企業や個人をまとめて調べることができます。
調査方法も簡単で、調査対象の企業をExcelにリストアップして、ドラッグ&ドロップするだけです。また、1件ずつの調査も可能なので、シーンによって使い分けできる点も魅力と言えるでしょう。
操作性の高さと充実した機能により、精度の高い反社チェックを実現しているため、気になる方は以下からサービス内容を確認してみましょう。
②RoboRoboコンプライアンスチェックの機能
RoboRoboコンプライアンスチェックの機能は以下の通りです。
- 一括登録
- チェック条件設定
- 自動検索
- 自動取得
- 注目度機能
- API連携
- 名寄せ
- 新聞記事同時検索
- 業務代行
- フォルダ管理機能
- コメント機能
- 海外情報同時検索
- 反社会的勢力データベース 同時検索
- 官報破産者情報 同時検索
参照:RoboRoboコンプライアンスチェックの機能
初めて使う方でも利用しやすい機能が備わっています。
また、業務代行サービスを利用すれば、専門スタッフに反社チェック業務を依頼することも可能です。自社の管理部門の負担を軽減しながら、継続的なチェック体制を構築できます。
関連記事:反社チェックをアウトソーシングしたいときのおすすめサービス
③利用料金
RoboRoboコンプライアンスチェックの利用料金は以下を参考にしてください。

上記のサービスは従量課金制という、利用分に応じて金額が変動するシステムです。
反社チェックでは「必要な件数だけ調査したい」というケースも多くあります。そのため、従量課金型の料金体系を採用しているツールを選ぶことで、無駄なコストを抑えながら運用することができます。

他社の反社チェックツールは、月額利用料が決められていることが多く、不要な金額まで支払うことも少なくありません。
また100件や300件など、チェック件数に応じて金額が細かく設定されているため損をしにくいでしょう。
「反社チェックを試してみたい」「コスパに優れた反社チェックを使いたい方」は、無料トライアルが10件までできますので、試してみてはいかがでしょうか。
リスクモンスターとRoboRoboコンプライアンスチェックの比較表
反社チェックツールの乗り換えや新規で検討している企業様で、「結局どちらを使用するのがいいの?」と思う方も多いかもしれません。
そこで本章では、リスクモンスターとRoboRoboコンプライアンスチェックのツールを多角的な視点から比較してみました。
| 比較項目 | リスクモンスター | RoboRobo コンプライアンスチェック |
|---|---|---|
| 費用 | ・入会金:30,000円 ・システム利用料:月額20,000円 ・e-与信ナビ格付情報閲覧料金:1件当たり 1,000円 ・e-与信ナビ格付情報+企業データ詳細 閲覧料金:1件当たり 1,600円 ・e-管理ファイル:40社〜 月額50,000円 |
・ネット検索:120円〜200円/1件 ・新聞記事検索:220円〜300円/1件 |
| データベース | 新聞約50紙、過去10年分の記事 | Google検索 新聞記事検索 エス・ピー・ネットワーク World-Check クローバー・ネットワーク・コム |
| API連携 | あり | あり |
| 一括検索 | あり(リスト共有後、代行で対応) | あり |
| 結果出力方法 | ヒートマップ | 自動(一括保存可) |
| 無料トライアル | なし | あり |
| 機能 | ・反社チェックヒートマップ | ・一括登録 ・チェック条件設定 ・自動検索 ・自動取得 ・注目度機能 ・新聞記事同時検索 ・フォルダ管理機能 ・コメント機能 |
リスクモンスターは新聞記事のデータベースを中心に反社チェックを行う一方、RoboRoboコンプライアンスチェックはGoogleの検索結果をメインに反社チェックを行います。
信憑性が高いのは新聞記事ですが、RoboRoboコンプライアンスチェックでは、AIによるスクリーニング機能と人による確認を組み合わせることで、効率的に情報を精査できる仕組みを採用しています。
その上、システム手数料や初期費用を不要とする従量課金制を取り入れているので明瞭会計で安心。無料トライアルもありますので導入前にどのような使用感などを知ることができます。
リスクモンスターのメリット
- 与信調査の保証が手堅い
- 情報精度の高い新聞記事をもとに反社チェック可能
- 反社チェックと併せて与信審査が可能
リスクモンスターはそもそもが与信調査サービスの提供のため、反社チェックと同時に与信調査を行いたい企業にとっては大きなメリットになります。その上、与信調査を行った企業が倒産したら50万円まで保証されるサービスがあります。(別途費用が必要)
情報精度の高い新聞記事のデータベースを活用している点もメリット。Google検索ではヒットしなかった有益な情報を得られる可能性があります。
RoboRoboコンプライアンスチェックにも新聞検索機能があり、かつ一括検索でスピーディーな確認ができますので、ぜひご検討ください。
リスクモンスターを利用する際の注意点

精度の高さが魅力のリスクモンスターですが、利用する際に注意しなければならない点もいくつかあります。
- 新聞記事検索のみ
- 一括検索は代行サービスとして別途費用がかかる
- 反社チェックは与信調査と合わせて出力される
特に、反社チェックを中心に依頼したい企業は要注意。リスクモンスターは反社と与信が合わせて調査されるため、1件あたりの料金が1,500円程と、他社より金額が高くなっています。予算が多い、取引先企業が少ない企業だと問題ありませんが、反社チェックのみ行いたい企業にはあまり向いていません。
また、一括検索ができず1件ずつ調査するため時間と手間がかかってしまいます。一括検索を行う場合は「代行サービス」を利用することになるため別途費用がかかります。
リスクモンスターをおすすめする企業
- チェック対象の件数が少ない企業
- 与信調査を中心に行いたい企業
- 新聞記事データから精度の高い情報を入手したい企業
リスクモンスターは与信調査を中心としているため、与信情報を得たい企業なら大いに活用することができるでしょう。
しかし、反社チェックは与信調査と同時に結果が出力されるので費用が高い傾向にあります。定期的な調査ではなく、スポットで依頼する際に利用することを推奨します。
反社チェックを中心に行いたい、一括検索で調査時間を短縮したい企業はRoboRoboコンプライアンスチェックをご利用ください。
反社チェックが必要な理由とは

反社チェックの必要性について具体的にイメージできていない方もいるでしょう。
反社チェックが必要な理由は、以下の3つです。
- 企業存続のため
- 政府の意向に従うため
- 反社への資金供給を阻止するため
反社チェックの必要性を理解できると、ツールを迅速に導入し会社のリスクを最小限に抑えられます。反社チェックのリスクについては「反社チェックが必要な理由と具体的な取り組み」にて詳しく記載しています。
3つの理由について詳しく解説するので、参考にしてみてください。
①企業存続のため
反社チェックは、会社を存続させるために必要不可欠なツールです。
企業の中には、暴力団などが運営に関わっているものも存在します。反社が運営する企業や反社と関わりがある企業と取引を行ってしまった場合、会社の印象や信頼に悪影響を及ぼす可能性があるでしょう。最悪の場合は、行政から処分を受けてしまうケースもあります。
一度反社と関わりを持ったことをネタに、脅迫を受けて不当な取引を強要されるかもしれません。反社チェックの導入により、取引前に相手企業について調べられるため反社と接触するリスクを抑えられます。
反社から企業や社員を守り、経営を続けるためにも必ず反社チェックは導入しましょう。
②政府の意向に従うため
政府の意向に従うためにも、反社チェックを利用して信頼を得ましょう。
政府は反社との関わりを絶やすためにも、さまざまな指針や法律を制定しています。下記が、政府が制定した指針や法律です。
- 企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(参照:法務省)
- 犯罪収益移転防止法(参照:金融庁)
- 暴力団対策法(参照:全国暴力団追放推進センター)
上記3つの指針や法律では、反社の定義や横行している手口などが記載されています。内容を把握すると、反社と関わりを持つリスクを軽減できるでしょう。
反社チェックの利用により、政府や取引先企業などから「信頼できる企業」と認識してもらえます。
信頼を得ることで取引が上手くいく、融資を受けやすくなるなどのビジネスチャンスにつなげることも可能です。政府の意向に従い、反社チェックを利用して信頼を獲得しましょう。
③反社への資金供給を阻止するため
反社へ資金供給しないためにも、必ず反社チェックを行いましょう。
反社は政府の取り締まりが厳しくなったことで、年々手口が巧妙になっているのが特徴です。例えば、表向きは普通の会社に見えても反社が経営しているケースも存在します。取引などビジネスシーンでは反社と気付くのが困難で、知らないうちに関係性を持ってしまう可能性もあるでしょう。
反社に資金が流れると、それだけ反社の規模が大きくなり、詐欺や恐喝などの被害者数も増える可能性があります。
反社チェックの導入は、反社への資金供給の阻止に付随して人々の生活を守るためにも重要です。
反社チェックをするならRoboRoboコンプライアンスチェックがおすすめ
結論、リスクモンスターとRoboRoboコンプライアンスチェックの違いは、情報取得範囲です。
リスクモンスターでは、新聞記事約50紙からの情報取得ですが、RoboRoboコンプライアンスチェックでは、新聞記事やインターネット記事に加えて、公開情報やオンライン情報など複数の情報ソースを横断して確認することができます。
幅広い媒体から情報を集めており、情報の正確性を担保できるため、反社チェックツールを活用するのであればRoboRoboコンプライアンスチェックがおすすめです。
インターネット記事だけでは見つけられない細かい情報も、新聞記事やSNS、口コミなどをもとに調べ、信用性の高い情報をもとに反社チェックができるため、反社との関わるリスクを軽減できるでしょう。
なお、反社チェックの時間を格段に削減できるため、社員のリソースを別の業務に割けるようにもなります。「手軽に反社チェックを使いたい」という方は、ぜひ導入を検討してみましょう。
ここからは、実際にRoboRoboコンプライアンスチェックを導入した企業の事例を紹介します。
反社チェックツールを選定する際の参考にしてください。
事例①株式会社AB&Company

美容室ブランド「Agu.」を中心に、全国で美容室運営を展開する株式会社AB&Companyでは、事業の急成長で取引先が増加するのに伴い、反社チェックの必要性が高まっていました。
そこで、反社チェックツール導入のため、リスクモンスターと日経テレコンを比較検討することから始めました。しかし、そのなかで実運用時の工数負担や名寄せ作業の重さに課題を感じていました。
そこで、注目したのがRoboRoboコンプライアンスチェックです。
特に、BPOサービスで業務を外注できる点が、大幅な業務効率化につながることを期待して導入を決定します。
実際に同ツールを導入し、BPOサービスを中心に活用したところ、日次の調査時間を以前の半分程度まで短縮することに成功しました。
なかでも、チェックプロセスで最も時間がかかる名寄せを外注できた点が、大きなメリットだったと実感しています。
事例②名南M&A株式会社

東海地方を中心に中堅中小企業向けのM&Aコンサルティング業務を提供する名南M&A株式会社は、2022年10月に東京証券取引所からJ-Adviser資格を取得しました。
その資格のもと、証券会社や証券取引所に代わってTOKYO PRO Marketへ上場する企業の審査を行ううえで、反社チェックを実施しなければなりません。そのための信頼できるツールとして選んだのが、RoboRoboコンプライアンスチェックです。
ツールを選ぶ決め手となったのは、チェック履歴と判断履歴が一つのファイルになって出力され、1,000件単位で可視化できる点です。これは東証への証跡提示にも非常に有効となります。
また、ロンドン証券取引所グループ提供の「World-Check」といったデータベースを活用できるなど、海外対応が進んでいる点も導入理由の一つにあげています。
導入後は、5,000件以上の反社チェックを、わずか2週間程度で完了することに成功しています。それによって余った時間を、支援先の対応といったコア業務に費やせるようになったのが主な成果です。
まとめ

ここまで反社チェックが必要な理由やリスクモンスターの概要、RoboRoboコンプライアンスチェックの概要などを詳しく紹介しました。
反社チェックは、企業のコンプライアンス体制を維持するために重要な取り組みとされており、導入により行政や金融機関からも信頼を得やすくなるので、ビジネスチャンスにもつながります。
反社チェックは企業存続や会社の信頼度を獲得するためにも、必要不可欠です。反社チェック導入により、行政や金融機関からも信頼を得やすくなりビジネスチャンスにもつながります。
幅広い情報検索や業務代行サービスを活用したい場合は、リスクモンスターはもちろん、RoboRoboコンプライアンスチェックも選択肢の一つになります。
最初はお試しで、実際の取引先10件を無料で調査できます。一度実際に使用してから、導入を検討してみてはいかがでしょうか。



