反社チェックの面倒な作業が驚くほどラクに『RoboRoboコンプライアンスチェック』

IPO準備で1,000社以上の既存取引先をチェック。一括取り込みと証跡管理で選ばれたRoboRobo

BETA株式会社は、HR動画プラットフォーム事業やハイクラス学生向け就活YouTubeチャンネル「メイキャリ」を運営する企業です。採用・人材領域において独自のサービスを展開し、事業を拡大しています。

同社はIPO準備を進める中で、反社チェック・コンプライアンスチェック体制の整備が求められましたが、既存取引先は1,000社以上。限られた人員で一社ずつ検索・確認し、証跡まで管理することは大きな負担となっていました。

そこで同社は、Riskeyesやリスクモンスターなどと比較検討を経て、RoboRoboコンプライアンスチェックを導入。取引先データの一括取り込みによる大量チェックと、証跡管理の自動化によって、IPO準備に必要な体制を短期間で構築しています。

今回は、コーポレート本部 経理責任者の小田切様に、導入前に抱えていた課題やRoboRoboコンプライアンスチェックを選んだ理由、導入効果などを詳しくうかがいました。

導入前の状況:IPO準備をきっかけに、反社チェック体制の整備が必要に

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入する前は、どのような課題を抱えていましたか?

小田切様(以下小田切):「導入前は、反社・コンプライアンスチェックを実施していませんでした。IPO準備を進める中で体制整備が必要になり、主幹事証券からも早期の導入と既存取引先のチェックを求められていました

ただ、当社にはすでに1,000社以上の既存取引先がありました。これらを一社ずつ確認するための人員を割くことが難しく、新規取引先も継続的に増えていくため、その都度の対応も含めて、できる限り省力化できる仕組みが必要だと考えていました。

また、単にチェックするだけではなく、検索結果を一件ずつ証跡として残し、後から説明できる状態にしなければならない点も大きな課題でした。

導入の背景:1,000社以上をどう確認するか。「一括チェック」が必須条件に

そのような課題があるなかで、RoboRoboコンプライアンスチェックの導入に至ったのは、どのような背景や要因があったからなのでしょうか?

小田切:「主幹事証券から既存取引先のチェックを早期に実施するよう求められたことが直接的なきっかけです。

1,000社以上の既存取引先を限られた人員で確認しなければならず、一社ずつ手作業で検索・確認するのは現実的ではありませんでした。取引先データをまとめて取り込み、一括でチェックできる仕組みが、サービス選定における必須条件となっていました。」

RoboRoboを選んだ理由:Riskeyes・リスクモンスターとの比較で見えた「一括チェック」の強み

その背景を踏まえ、RoboRoboコンプライアンスチェックの選定に至った理由を教えてください。

小田切:「料金や操作性、機能面などを評価しましたが、特に大きかったのは取引先データを一括で取り込み、自社のタイミングでチェックまで完結できることです。

導入時にはRiskeyesやリスクモンスターなども比較しました。

比較したサービスでは一括で選択してチェックをかけることができなかったのですが、RoboRoboでは取引先データをまとめて取り込んでチェックできました。既存取引先が1,000社以上ある当社にとって、この違いは大きかったです。

 

また、UIが分かりやすく、専門知識がなくても迷わず操作できるため、特定の担当者だけに依存せず運用できる点も評価しました。」

MEMO
RoboRoboコンプライアンスチェックは、上場企業様のご利用実績が200社以上と業界トップレベルでございます。IPO支援実績も豊富なため、上場準備などで検討している方は、ぜひ以下より無料で資料を受けってください。

導入後の変化:取引先マスタの一括取り込みで既存チェックを完了、新規フローも構築

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入してから、どのような変化がありましたか?

小田切:「主幹事証券から求められていた既存取引先のチェックは、取引先マスタからリストを作成し、RoboRoboへ一括で取り込むことで対応できました。

また、それまで社内で整備できていなかった新規取引先の登録フローも、既存のワークフローシステムと組み合わせて構築することができました。」

  1. 社内申請
  2. 反社・コンプライアンスチェック
  3. 結果確認
  4. 証跡の保管

現在は、上記のような一連の業務フローが確立され、IPO準備に対応できる運用体制が整っています。

導入して良かった点:「いつ・誰が・何を確認したか」をすぐに示せる証跡管理

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入して良かったと感じる点を教えてください。

小田切:「証跡が自動的に残るため『いつ、誰が、何を確認したのか』をすぐに示せる状態になったことです。

RoboRoboではチェック結果を証跡として管理できるため、一件ずつ手作業で検索結果を保存・管理する必要がありません。

また、最終チェック日で絞り込むこともできるため、今後予定している既存取引先の定期チェックについても、工数を抑えながら運用できると期待しています

判断に必要な情報も画面上に整理されるため、今後、担当者による判断基準の標準化にもつなげていきたいです。」

今後の活用:定期チェック・API連携によるさらなる効率化

今後の活用について教えてください。

小田切:「現在はIPO準備を目的とした利用が中心ですが、既存取引先については定期的なチェックが必要になるため、RoboRoboを活用して継続的に確認できる体制を作っていきたいと考えています。

また、今後はAPI連携での反社チェックの自動化についても検討予定です。社内の既存システムとうまく連携することで、反社・コンプライアンスチェックに関する業務をさらに効率化していきたいと考えています。」

BETA株式会社様のIPO準備とコンプライアンス体制の強化に貢献できるよう、RoboRoboコンプライアンスチェックは今後も継続的なアップデートに取り組んでまいります。本日はありがとうございました!

【まとめ】1,000社以上のチェックから、継続的なコンプライアンス体制へ

BETA株式会社様の事例は、IPO準備をきっかけに未整備だった反社チェック体制をゼロから構築し、1,000社以上の既存取引先への対応と新規フローの確立を同時に実現した好例です。

取引先マスタの一括取り込みによる大量チェック、証跡管理の自動化、そして権限管理による情報統制まで、IPO準備に求められる要件を一気に満たせたのは、RoboRoboコンプライアンスチェックならではの成果といえます。

コンプラLP TOP

RoboRoboコンプライアンスチェックは、「チェックすること」だけでなく、その後の証跡管理や定期チェックまで含めた反社・コンプライアンスチェック業務の効率化を支援します。

無料トライアルも実際の取引先で10件まで可能です。ぜひお問い合わせください。

\簡単に申し込み/