株式会社IRIS様は、タクシーメディア「TOKYO PRIME」をはじめとした、サイネージメディアの開発および広告販売を手がける企業です。独自の広告媒体を通じて多くの企業と取引を行っており、取引先に対するコンプライアンスリスク管理の重要性が高いビジネスモデルとなっています。
同社では、Google検索を使って取引先の反社チェックを行っており、工数・負荷の増大や精度低下のリスクといった課題を抱えていました。
そこで、反社チェックツール「RoboRoboコンプライアンスチェック」を導入。
今回は、株式会社IRIS様に、導入前に抱えていた課題やRoboRoboコンプライアンスチェックを選んだ理由、導入効果などを詳しくうかがいました。
本記事は以下のような方におすすめです。
- Google検索で反社チェックを行っている企業
- 1社あたりの調査時間が長く負担になっている企業
- 判断に迷うケースが多く属人化している企業
- 調査漏れや証跡管理に不安がある企業
- BPOでチェック業務を外注したい企業
目次
導入前の状況:Google検索頼みのチェックに限界

弊社では、主にGoogle検索を使って、広告出稿企業に対する反社チェックやコンプライアンスチェックを行っていました。
そのうえで、次のような課題を感じていました。
● 調査に時間や手間がかかる(1社あたり20~30分)
● 「目視によるチェックのみで大丈夫なのか」という不安や調査漏れのリスク
● チェック履歴や最終実施日などを十分に管理できていないこと
このように、「効率・精度・管理」のすべての面において課題を抱えていたのが実情です。
導入の背景:コンプライアンスとリスク管理の強化

弊社サービス「TOKYO PRIME」にRoboRoboコンプライアンスチェックの広告を出稿していただいたことがきっかけです。
ちょうどその頃、社内でのコンプライアンス強化や、取引先管理強化の必要性を感じていました。
そのため、御社の広告を見た際、一目で「このツールなら現状の課題を解消できるかもしれない」という考えに至りました。
RoboRoboを選んだ理由:「価格×機能×サポート」の好バランス

反社チェックツールを選ぶうえで、「現場で使い続けられるか」という点が重要視されていました。
その点においてRoboRoboコンプライアンスチェックは、導入しやすい価格、機能の充実、丁寧なサポートと、実務視点でのバランスに優れています。
現場担当者でも難なく使いこなせる点は、その後の定着率にも影響するため、大きな導入メリットだと感じました。
導入後の変化:BPO導入で調査時間を“劇的削減”

RoboRoboコンプライアンスチェックとBPOサービスの両方を活用することで、いままで1社あたり20~30分かかっていた調査時間を大幅に短縮することに成功しています。
調査だけでなく、名寄せや取引先情報の登録といった作業を外注することで、大幅な負担軽減にもつながりました。

システム内にチェック履歴が残る点もポイントです。
「誰が・いつ・どの広告出稿企業をチェックしたか」が一目でわかるため、属人化が解消され、継続運用が可能になりました。
導入して良かった点

BPOによって作業負担を最小限に抑えられる点と、調査結果やチェック内容が明確で業務の透明性向上につながる点は、とても有益なポイントだと感じています。
これらは、従来のGoogle検索では得られない価値です。

株式会社IRIS様のビジネス拡大に貢献できるよう、RoboRoboコンプライアンスチェックは今後も継続的なアップデートに取り組んでまいります。本日はありがとうございました!
【まとめ】「検索するチェック」から「判断できるチェック」へ
株式会社IRIS様は従来、反社チェックを実施するうえで、調査や情報整理、判定といった作業をすべて社内で対応していました。RoboRoboコンプライアンスチェックのBPOサービスを導入したことで、業務負荷の軽減や社内リソースの削減などの効果が生まれています。
また、RoboRoboコンプライアンスチェックの独自データベースを最大限に活用している点もポイントです。
これにより、従来のGoogle検索で課題となっていた担当者ごとに判断が分かれたり、意思決定に迷いが生じたりするリスクが抑えられ、「検索するチェック」から「判断できるチェック」へと進化を遂げています。
「Google検索中心で非効率な調査を行っている」「人手不足で担当者に対する負担が大きい」など、今回の事例と同じような課題や背景を抱えている場合は、RoboRoboコンプライアンスチェックの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

