反社チェックの面倒な作業が驚くほどラクに『RoboRoboコンプライアンスチェック』

未実施からIPO基準へ。ゼロから反社チェック体制を構築したAdipoSeedsの選択

株式会社AdipoSeeds様は、脂肪組織由来の間葉系幹細胞から血小板様細胞を製造する独自技術を基盤に、再生医療等製品の研究開発を行うバイオベンチャーです。慶應義塾大学発のスタートアップとして、血小板不足という社会課題の解決を目指し、医療応用に向けた開発を進めています。

同社では、再生医療という高い規制対応が求められる領域に加え、IPO準備を進める企業として、厳格なコンプライアンス体制と証跡管理が求められます。

そこで、反社チェックや内部統制対応などを日常業務に落とし込めるよう、RoboRoboコンプライアンスチェックを導入しました。

今回は、代表取締役の不破様に、導入前に抱えていた課題やRoboRoboコンプライアンスチェックを選んだ理由、導入効果などを詳しくうかがいました。

本記事は以下のような方におすすめです。

  • これから反社チェック体制を構築したい企業
  • IPO準備に向けて内部統制を強化したい企業
  • チェックの証跡管理や運用ルールに不安がある企業
  • 手間なく「回る」コンプライアンス体制を作りたい企業

導入前の状況:反社チェック未実施が常態化

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入する前は、どのような課題を抱えていましたか?

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入するまでは、反社チェックをまったく実施していませんでした

しかし、IPO準備を進めるうえで、「チェック体制が整っていないこと自体が大きなリスクである」という認識が徐々に強まっていきました。

また、担当者の負担や手間の面でも、チェック業務に対するハードルの高さを感じていました。

前職にて、新聞記事検索を通じたチェック業務を経験したこともありますが、検索条件を何度も入力する必要があったり、証跡管理や定期チェックが大きな負担になったりと、業務の煩雑化という課題も認識していました

導入のきっかけ:IPO準備に伴う体制整備の必要性

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入したきっかけを教えてください。

導入の背景は明確で、IPO準備における内部統制対応のためです。そもそも弊社で取り扱う再生医療というジャンルにおいては、厳格なコンプライアンス体制が求められますが、IPOを目指すのであれば、さらなる内部統制の強化が必要となります。

そのため、反社チェック業務においても、業務プロセスが継続的に回る体制や、証跡としてデータを残せる仕組みが必須です。

その2つの要素を兼ね備えている点で、RoboRoboコンプライアンスチェックという選択肢が浮上しました。

RoboRoboを選んだ理由:「シンプルさ」と「コスト」のバランス

最終的にRoboRoboコンプライアンスチェックに決めた理由は何ですか?

操作性に優れる点と手頃な料金体系の2つです。

RoboRoboコンプライアンスチェックに搭載されている、取引先情報の一括登録やチェック条件の設定といった機能は、高度な知識や技術がなくとも感覚的に操作できます。そのため、導入して終わりではなく、組織への定着を見据えた運用を行えるだろうと感じました。

豊富な機能が搭載されているだけでなく、1件あたり数百円程度で使える価格の安さも決め手となりました。

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導入後の変化:日常的なチェック体制の構築

RoboRoboコンプライアンスチェックの導入後、業務にどのような変化が生まれましたか?

最も大きな変化だと感じた点は、反社チェックの日常的な体制が構築できたことです。

RoboRoboコンプライアンスチェックを活用すれば、取引先情報の収集から登録、チェック実行、取引判断、レポート作成までのプロセスを一気通貫で実施できます。

未実施の状態から導入したこともあり、単純な比較はできませんが、従来の経験からすると調査時間も大幅に短縮できたと感じています。

導入して良かった点

RoboRoboコンプライアンスチェックを導入して良かったと感じることはありますか?

以下、3つの点で導入して良かったと感じています。

  • 取引の開始前といった早い段階で手軽にチェックできる点
  • 操作が簡単でIT操作に不慣れな従業員でも使いやすい点
  • チェック履歴が残るため、一定期間ごとにスムーズな見直しが可能な点

今後の方針

今後は、どのようなRoboRoboコンプライアンスチェックの活用を検討していますか?

今後もしばらくの間はIPO準備にかかりきりになることが予想されるので、取引先チェックの標準化や内部統制の強化、監査対応の基盤整備といった目的で、RoboRoboコンプライアンスチェックを継続的に活用する予定です。

株式会社AdipoSeeds様のビジネス拡大に貢献できるよう、RoboRoboコンプライアンスチェックは今後も継続的なアップデートに取り組んでまいります。本日はありがとうございました!

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【まとめ】未実施の状態から「チェック業務が自然に回る体制」へ

本事例の本質は、反社チェックが未実施の状態から、即座に運用可能な体制を構築できた点にあります。本来であれば、反社チェックの体制構築には、ルール設計や定期チェック体制の確立、証跡管理の環境整備といったさまざまな手続きが必要です。

その点、RoboRoboコンプライアンスチェックは、シンプルなUIで誰でもすぐに使いこなせるうえに、継続チェックを前提としたシステム設計や証跡の自動保存の仕組みも備わっています。

さらに、BPOを活用することで、設計すら不要で、チェック業務を丸ごと任せることも可能です。

株式会社AdipoSeeds様の事例では、調査時間の削減といった単なる効率化だけでなく、リスク検知の早期化や属人化の抑制、IPO・監査へのスムーズな対応など、さまざまな効果を生み出していました。

今回のケースと同じく、「反社チェックが未実施で高いハードルを感じている」「リソースが足りない」と感じている方も多いでしょう。

RoboRoboコンプライアンスチェックなら、そのような懸念を感じることなく、スムーズな体制確立へと結び付けられます。

MEMO
RoboRoboコンプライアンスチェックでは、反社チェックの実作業をプロに丸投げできる「業務代行サービス」をご提供しています。1件100円〜と業界最安値水準でリソース不足の解消と品質維持が可能です。

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